看護師の転職の決め手

管理職になった看護師の悩み

看護師歴11年目です

看護師の仕事は大好きで、天職だと思っています。7年目からは、主任看護師として働いており、教育委員会に所属し、全看護師対象の研修企画を行っています。また、臨地実習責任者、新人教育担当責任者として、日々奮闘しています。

現場から管理職へ

私は、管理職となり病棟管理の仕事や委員会の仕事がメインとなり、患者さんへの直接的な看護提供が少なくなりました。
私は、直接的な看護ケアをする事が大好きなので、管理職は合っていないのではないかとすごく悩みました。

病棟ラウンド・スタッフのフォロー

管理的な面で患者を受け持っていなくても、毎日勤務している時は、病棟ラウンドを行い患者が困っている事がないか、必要な説明などがあれば行い、日々担当している看護師やチームリーダーへ情報共有していきました。
看護師として、管理的な面で患者と関わる事で、改めて患者が悩んでいる事などが理解でき、日々のスタッフのフォローをしていく事やまだまだ指導者としてやっていきたいと思ったからです。

管理職になった看護師へ

管理職で、病棟の事や委員会の事などの役割を果たしていくために、たくさんやる事があると思います。私は1人で黙々とやるタイプですが、やはり病棟の事であれば師長やその他スタッフに協力してもらえる事はお願いする事が大切だと思います。委員会での仕事も1人で担当する事に関しては、計画的にやる事が大事です。他に担当者がいる場合は自分がやる事、お願いする所をしっかり話し合うことが大切だと思います。共通して言える事は、1人でやり遂げる事もできると思いますが、周りをいかに巻き込むかが大切です。何でも自分1人でやると、自分自身を追い込んでしまい、心身共に疲れて、仕事に対して悲観的にしか考えられなくなります。
やはり、自分自身が元気でいる事が大事であることが、患者さんへ最高の笑顔で振舞えます。また、その笑顔が患者さんの気持ちが落ち着く事へ繋がると思います。